ダンジョンズ&ドラゴンズ(2)

はじめに

「ダンジョンズ&ドラゴンズ(1)」を読んでいないと意味不明です。 また、Eye of the BEHOLDERの攻略とは、直接の関係はありません。 このページでは、手持ちの以下の本を元に、気付いた異なる点を書いてみます。

『モンスターコレクション』はD&Dだけを元にした本ではありませんけどね。

各種パラメータ

攻略記事と、D&Dでは、パラメータの訳が違います。意図的に変えています。

…多くの人がドラゴンクエストやファイナルファンタジーをプレイしている昨今、 STRが「体力度」で、CONが「耐久度」では、分かり難いです。 実際、STRは「体力度」ですが、実質的にはD&Dでも「力」を表していますしね。 INTとWISの違いは何か…というと難しくなってしまいます。 攻略記事では、「メイジはINTを高く」「クレリックはWISを高く」で済みますが…。 D&Dのルールブックには、次のような例があげられているそうです。

「空から水が降ってきたときに、知識度は雨だと悟らせ、賢明度はどうやって雨宿りをしようか、ということを考えさせる。」

ラストモンスター

ゲームでは、装備品(金属品)を一発で食べてしまいます。 D&Dでは、魔法武器の場合は、修正ポイントが1ずつ減って行くようです。 「スライサー+3」なら、「スライサー+2」へ…という具合でしょう。 また、金属品を所持していない場合は無害とされています。 ゲームでは、それでもダメージを受けてしまいますけどね。

セービングスロー

メイキング記事にて、「WISが15以上だと魔法に耐性が付きます」と書いています。 D&Dでは、この魔法にたいする耐性(正確には回避出来る確率)が数値で決まっています。 魔法に限らず…例えば、矢が飛んで来た時に、「セービングスローの判定を行う」わけです。 成功すれば回避出来、失敗すればダメージを受けます。 D&DではWISが13以上だと、このセービングスローの成功率が高くなるようです…たぶん。

NPC(ノンプレイヤーキャラクター)を操作するのは

D&Dでは、パーティが苦戦している場合など、NPCを入れる事があります。 要するに「後から仲間になるキャラ」です。(本来のNPCはもっと広い意味です。)

ゲーム中では、ドワーフや「骨」が該当しますね。 NPCはDMが(パーティを上手く助け、導く為に)出現させたり、助けたりします。 ゲーム中では、全て自分で操作する事になっていますね。 っていっても、自動で攻撃されたりしても、イヤですが…。

最後に

キリが無いのでこの辺で…。 総ページ数700にも上る内容をご紹介するのは、到底不可能です。 興味がある方は、こういう本を読んでみると楽しいと思います♪ ココまで読んで頂いたかたならば、既に「読む」力は充分にあるはずです。 逆に、「ゲームも未プレイ、攻略記事も読んでいない」という方が こういう本を読んでも、意味不明で、なかなか理解は難しいと思いますよ♪