- ゆきの
- どんな手品使ったんだ?このユキダルマ。
- アヤセ
- うわぁ〜、なんか不気味…。
- 南条
- 木造になったな。夜の女王は城の建築費を値切ったのか?
- エリー
- ここは…。
- ブラウン
- カンベンしてよ〜。さらに寒いじゃんかここ。
- ヒーホー君
- ヒーホー!下の階に連れてってあげよーか。
- ・はい
- ヒーホー君
- ヒーホー!んじゃ、ちょっとだけ目をつぶってて…。
- (5階に転送される)
- ヒホ子ちゃん
- ひぃほ!!4階でございまぁ〜す。
- (選択肢エンド)
- ・いいえ
- ヒホ子ちゃん
- ちっ。
- (選択肢エンド)
以下は仮面の女子生徒に話しかける前です。
- ゆきの
- 園村…?
- アヤセ
- 見てあの絵、真っ黒で…なんか薄気味悪い。
- 南条
- 幻影か?
- エリー
- 女王の罠かもしれませんわ。気をつけて!
- ブラウン
- あれ?マキちゃんじゃないの?
- 仮面の女子生徒
- こうして、貴方達の未来を黒くぬりぶつしているの。 どうしてか分かる?どうして私の邪魔をするの?どうして苦しみに耐えられるの? 貴方達には、お互いや冴子先生や家族や…頼れる人がいるかもしれない。 でも私はいつだって1人。皆が楽しそうにしている様を見る事しかできなかった。
- ゆきの
- ひょっとしてアンタ…。
- 仮面の女子生徒
- 貴方達に私の気持ちが分かってたまるもんですか!!壊してやる…学校なんて壊してやる!!
- (仮面の女子生徒の姿が消える)
- ゆきの
- 待てよ園村!!……。
以下は仮面の女子生徒に話しかけた後です。
- ゆきの
- 園村…。
- 南条
- そんなはずはない。園村は学校の外にいるはずだ。
- エリー
- Makiがここにいるはずありませんわ。Demonかしら…?
- ブラウン
- マキちゃんて、すげェセンスしてんな。あんなお面、堂々と…。
- ゆきの
- あの子は一体…。
- アヤセ
- 悪い子じゃないような気がするケド…。
- 南条
- あの子、見覚えがあるような気がするぞ。果たして誰だったか。
- エリー
- こんな場所に女の子なんて、きっとMonsterよ!
- ブラウン
- カワユイ子だ〜。今のウチにチェックしとけば10年後は…。
- 白い女の子
- こんなことしてるばあいじゃないのにぃ…。ねぇ、わたしをみませんでした?
- アヤセ
- ?ナニ言ってんのこの子?ねー、おじょうちゃん。どうしてこんなトコにいるの?アブないからおうちい帰りな。
- 南条(ブラウン未加入時)
- 綾瀬!こんな場所に普通の女の子がいるはずないだろう!!言ってる事も意味不明だ。人間じゃないかもしれないぞ!!
- エリー
- Ayase!あなた、ちょっとは冷静に考えられないの?こんな場所に女の子がいる訳ないでしょう!Monsterよ!!
- アヤセ(エリーに対して)
- う、うるさいわねー!イチイチ。困ってるっぽかったから声かけただけじゃない!!アンタみたいに冷血じゃないのよ。
- 白い女の子
- まいちゃんは、まいごでもあくまでもないですぅ。それよりわたしをみませんでしたか? おねぇちゃんたちと、おんなじおようふくをきて、しろいおめんをかぶってるです。
- ゆきの
- うちの学生か?残念だけど、お面をかぶった生徒に知り合いはいないよ。
- まい
- そうですか。
- (まいの姿が消える)
- アヤセ
- あっ!!
先に5階 教室2へ寄っている場合です。
- 白い女の子
- こんなことしてるばあいじゃないのにぃ…。ねぇ、わたしをみませんでした?
- アヤセ
- ?ナニ言ってんのこの子?ねー、おじょうちゃん。どうしてこんなトコにいるの?アブないからおうちい帰りな。
- 南条(ブラウン未加入時)
- 綾瀬!こんな場所に普通の女の子がいるはずないだろう!!言ってる事も意味不明だ。人間じゃないかもしれないぞ!!
- エリー
- Ayase!あなた、ちょっとは冷静に考えられないの?こんな場所に女の子がいる訳ないでしょう!Monsterよ!!
- アヤセ(エリーに対して)
- う、うるさいわねー!イチイチ。困ってるっぽかったから声かけただけじゃない!!アンタみたいに冷血じゃないのよ。
- 白い女の子
- まいちゃんは、まいごでもあくまでもないですぅ。それよりわたしをみませんでしたか? おねぇちゃんたちと、おんなじおようふくをきて、しろいおめんをかぶってるです。
- ゆきの
- おい、それってさっきの!!
- まい
- え!?どこにいたですか?おしえて!!
- ゆきの
- あ、あぁ。この階だよ。だけど詳しい場所は忘れた。
- まい
- ありがとうです!
- (まいの姿が消える)
- アヤセ
- あっ!!
- ゆきの
- なんだ、この階は。
- アヤセ
- 校長室にかかってたガクブチ入りの古い写真で、この教室見たコトある。今の建物ができる前の木造校舎だよ、ここ。
- 南条
- さすがは綾瀬。校長室で何度も説教されただけの事はある。
- エリー
- Antiqueな建物ですわね。こんな時でなければ、ゆっくり見て回りたいですわ。
- ブラウン
- 木造のぬくもり、手造りのあたたかみ…。…なんて、あるかあぁぁぁ!! スキマ風はすげぇし、カビくせぇし…。あっついフロに入りてぇ〜。
- ゆきの
- 歴代雪の女王達は旧校舎で学園生活を送ったから、建物が変わったのか?という事は、悪魔の力がこれまで以上に増してるって訳だね。
- アヤセ
- 昔のヒトはこんな教室で授業やってたんだー。寒くなかったのかなー。
- 南条
- 黛の言う通りだな。ここからは気を引き締めて行った方がいい。
- エリー
- 古い学校には何世代にも渡る様々な思い出が染みついていると言います。それが悪い影響を及ぼさなければ良いのですが。
- ブラウン
- ヤな雰囲気だな。ただでさえ古い建物なのに、凍りついてやがるし、足音はヤケに響くし。
- ゆきの
- 誰だい、あのヘンな仮面…。
- アヤセ
- 昔の生徒会室、ここ?
- 南条
- ……。
- エリー
- あの人、凍っていないなんて…。
- ブラウン
- どっかで見たようなヤツだ。
- 仮面の男子生徒
- 遅かったな。もう彼女には会ったか?
- ゆきの
- 彼女…何の事だ?
- 仮面の男子生徒
- この下の階で絵を描いているはずだ。「楽園の扉」を絶望の黒で閉ざしている。
以下は、先に5階 教室2へ寄っている場合です。
- 仮面の男子生徒
- 遅かったな。もう彼女には会ったか?
- ゆきの
- 彼女…美術室にいた白い仮面の女生徒かい?
- 仮面の男子生徒
- 彼女は何と言っていた?
- ゆきの
- 学校を壊してやる、そんな感じの事だ。
- 仮面の男子生徒
- そうか、彼女らしい言い草だ。しょせんは氷の学校も、彼女の心がもたらした副産物。どう転ぼうと私の計画に害はない。
- アヤセ
- え?
- 仮面の男子生徒
- 私もつねづね、学校など不要と思っていた。教育は選ばれた者にのみ施されれば良い。彼女が破壊を望むのなら、機嫌を取っておいても良かろう。
- (仮面の男子生徒が姿を消す)
- ゆきの
- あの子は一体…。
- アヤセ
- なんで女の子がいるのよ?
- 南条
- あの子、見覚えがあるような気がするぞ。果たして誰だったか。
- エリー
- きっとMonsterよ!
- ブラウン
- おれ様弱いんだよ、ああいうキツそうな娘に。
- 黒い女の子
- こんなことしてるばあいじゃないのに!ねえ、パパをみなかった?
- アヤセ
- パパ〜?迷子かなこの子?
- ねーおじょうちゃん、どうしてこんなトコにいるの?アブないからおうちに帰りな。
- 南条
- おい、こんな場所に迷子がいると思うか!?気をつけろ!何をされるか分からん!!
- エリー
- Miss Ayase!ちょっとは気をつけてくださらない? Youの不注意でどれだけTroubleに巻き込まれたか!!少しは学習して頂けないかしら?
- アヤセ (エリーに対して)
- う、うるさわねー!ったくイチイチ。ホントに迷子だったらどうするつもりよっ!!見殺しにする気!?
- 黒い女の子
- ちょっと〜!ことばがつうじないの?パパをみなかったかってきいてるのよ!! おにいちゃんたちとおんなじふくをきて、くろいおめんをかぶってるの。
- ゆきの
- 残念だけど、お面をかぶった男に知り合いはいないよ。
- 黒い女の子
- あ、そう。
- (黒い女の子が姿を消す)
先に6階 生徒会室へ寄っている場合です。
- 黒い女の子
- こんなことしてるばあいじゃないのに!ねえ、パパをみなかった?
- アヤセ
- パパ〜?迷子かなこの子?
- ねーおじょうちゃん、どうしてこんなトコにいるの?アブないからおうちに帰りな。
- 南条
- おい、こんな場所に迷子がいると思うか!?気をつけろ!何をされるか分からん!!
- エリー
- Miss Ayase!ちょっとは気をつけてくださらない? Youの不注意でどれだけTroubleに巻き込まれたか!!少しは学習して頂けないかしら?
- アヤセ (エリーに対して)
- う、うるさわねー!ったくイチイチ。ホントに迷子だったらどうするつもりよっ!!見殺しにする気!?
- 黒い女の子
- ちょっと〜!ことばがつうじないの?パパをみなかったかってきいてるのよ!! おにいちゃんたちとおんなじふくをきて、くろいおめんをかぶってるの。
- ゆきの
- 残念だけど、お面をかぶった男に知り合いはいないよ。
- ゆきの
- 見かけたよ。
- 黒い女の子
- え!?どこにいたの?おしえてっ!!
- ゆきの
- 1つ下の階だよ。生徒会室にいた。
- 黒い女の子
- あ、そう。
- (黒い女の子が姿を消す)
- ゆきの
- 夜の女王は、この氷漬けの学校を氷の城とか呼んでいたね。確かに城だ、攻め登るのが大変だよ。
- アヤセ
- 昔から迷路とかミラーハウスは苦手なのよ。キー!ムカつくー!!
- 南条
- 我が家のセキュリティにも迷宮を取り入れようと思うのだが、どう思う?
- エリー
- もう後戻りはできませんわね。
- ブラウン
- なんでこんなに広いんだよ!!ホントにゴールがあるのかよ…。
- ゆきの
- また子供みたいな事言ってるよ、優香の奴。まぁ、無理もないか。
- アヤセ
- もー!女王の部屋にワープできるみたいな、便利な魔法はないのー!?
- 南条
- 我が家に勝るとも劣らない広さだ。感心感心。
- エリー
- 前から気になっていたのですが、環次は何のために戦っているのですか?
- ブラウン
- ふ〜、一息つこうぜ。
- (正解している場合)
- ゆきの
- どうやら正解のようだね。
- (正解していない場合)
- ゆきの
- 戻されたか…。広間のゆかがあやしいね。
- アヤセ
- 思ったんだけどぉ………。「アヤシイゆか」と「アヤセ優香」って似てない?
- ゆきの
- ……漫才やってる場合じゃないんだよ。
- 雪の女王
- クククク…ここまで追って来るとは…。
- おとなしく「永遠の夜」を待っていれば良いものを。
- それでは、望み通り絶望をくれてやろう。
- わらわは知美のようにはいかぬぞえ。クククク…。
- (仮面の女子生徒が現れる)
- 仮面の女子生徒
- どうして学校を守ろうとするの?学校なんて…学校なんてなくなってしまえばいいのに!
- (仮面の男子生徒が現れる)
- 仮面の男子生徒
- 夜の女王よ、我々が力を貸そう。とは言え3人の力を合わせるには、ここでは少々せまいようだ。 諸君を最上階へ招待しよう。ゆっくり我々を追ってきたまえ。
- (辺りが光り9階へ転送される)
以下は戻って来た場合の会話です。
- ゆきの
- 早く上に行こう!
- アヤセ
- 心の準備はできてるわよ。
- 南条
- ……。
- エリー
- この寒さとも、もうすぐお別れできますわね。
- ブラウン
- ハッピーエンドはすぐそこだな。これで学校が元に戻れば…。 おれ様とその他大勢の活躍が、末代までの語り草になるってわけかぁ〜!!でひゃひゃひゃひゃひゃ、たまらん早く行こう!
- 仮面の男子生徒
- 諸君、用意は出来たかね。
- 仮面の男子生徒
- 上の階へ行く準備はいいか?
- ・はい
- 仮面の男子生徒
- よろしい。
- (辺りが光り、9階へ転送される)
- (選択肢エンド)
- ・いいえ
- 仮面の男子生徒
- ならば鍛錬を続けたまえ。どちらが勝ったところで、私にとってはどうでもいい事だ。
- (選択肢エンド)