- 仮面の男子生徒
- なんだ。
- 仮面の男子生徒
- 下の階に戻りたいのかね?
- ・戻らない
- 仮面の男子生徒
- そうか。早く最上階を目指すがいい。女王がお待ちかねだぞ。
- (選択肢エンド)
- ・8Fへ
- 仮面の男子生徒
- よろしい。
- (辺りが光り、8階舞台へ転送される)
- (選択肢エンド)
- ・4Fへ
- 仮面の男子生徒
- よろしい。
- (辺りが光り、4階教室へ転送される)
- (選択肢エンド)
- ・1Fへ
- 仮面の男子生徒
- ほほう、この期に及んで振り出しに戻るのか。まあ、それもいいだろう。
- (辺りが光り、1階中庭へ転送される)
- (選択肢エンド)
- ゆきの
- 何をたくらんでるんだ?
- アヤセ
- せっかくああ言ってくれてるんだし、戻りたい時には頼んでみようよ。
- 南条
- ……。
- エリー
- 気をつけて、Demonじゃないと決まったわけではありませんから。
- ブラウン
- (要調査)
8000円です。
- 夜の女王
- 待ちかねたぞえ。
- 仮面の女子生徒
- 学校なんかなくなってしまえばいいのよ!
- 仮面の男子生徒
- 諸君の実力をみさせてもらおう。
- バトル:魔王アシュラじょおう(Lv.99)
- (敵に充分なダメージを与えた)
- (敵殲滅)
- 夜の女王の声
- うぬ…この様な小僧どもに敗れるとは口惜しや…。
- しかし覚えておくが良い。
- 人の中に希望を絶望に変える心がある限り、「永遠の夜」は何度でも訪れる事を…。
- 仮面の女子生徒
- いや…どうして?ここは私の世界なのに…。
- 仮面の男子生徒
- やはりな。しょせん付け焼き刃ではだめという事か。自分達がどうにかするしかあるまい。
- 天舞君だったね。君とはまた出会う事になりそうだ。
- (辺りが光り、仮面の生徒達が消える)
- (学園の氷結が溶ける…)
- 冴子先生
- 本当に行くんだね。
- 南条
- うむ、稲葉と園村が心配だしな。それに気になる事もある。白い仮面をつけたあの学生、園村によく似ていた…。
- エリー(ブラウン未加入時)
- Yes!MarkとMakiが心配ですし。それに気になる事も…。白い仮面をつけたあの人、Makiそっくりでしたから。
- ゆきの
- あぁ、アタシらにはやらなきゃいけない事が残ってるんだよ。
- ゆきの
- そうだろ天舞?
- ・はい
- ゆきの
- 園村を探さないと。なんだか苦しんでるみたいだった。
- (選択肢エンド)
- ・いいえ
- ゆきの
- しょうがないね。まぁ、そのうち分かるだろうよ。
- (選択肢エンド)
- 冴子先生
- …そうか。それじゃ、悔いのないように頑張ってきな!あんた達はもう大人だよ。大人が決めた巣立ちを止めたりはしない。そのかわり……。
- アヤセ
- そのかわり?
- 冴子先生
- おじいちゃんになる前に帰ってくること!皆無事ですって、私の前で報告すること!
- ゆきの
- あぁ、心配いらないよ!なんてったって冴子先生の優秀な教え子だからね!
- 冴子先生
- まったく優秀だね。どいつもこいつも校則違反のカッコウして!たまには担任の私の気持ちになって欲しいね!!毎日毎日、教頭にどやしつけられて…。
- 全員(;)
- 冴子先生
- フフ…。まぁ教頭先生も、今回の事で考えが変わったようだよ。皆に「ありがとう」と伝えてくれって。しばらくは校則違反にも目をつぶってくれそうだね。
- アヤセ
- えっ?あのハゲオヤジが?
- 冴子先生
- あれでいいとこもあるんだよ。さぁ!こんな所で立ち話してる場合じゃないだろ!!そろそろ行かないと日が暮れちゃうぞ!!
- ゆきの
- あぁ、行ってくる!
- ブラウン
- まぁ、おれ様がついてるから心配いらねぇって。……おっと!きれいな顔に涙は似合わないぜハニー(はぁと)でひゃひゃひゃひゃひゃひゃ。
- エリー
- こうして学校が元に戻って…。でもこれは始まりに過ぎないのですね。
- 街を取り戻し、平穏な日々を取り戻し、本当の戦いはその後ですわ。長い長い人生を戦い抜くためにも、Do my best!悔いのないように頑張りますわ。
- 南条
- 為せば成る、か。この連中といると本当にそう思えてくるな。
- 冴子先生!稲葉と園村は必ず見つけ出します!天舞!行くぞ!!
- アヤセ
- これまでさぁ、なんとなぁ〜く生きてきたケド、天舞とか黛たちが必死になってんの見てて、アヤセも頑張んなきゃって。ナニを頑張ったらいいのか、とりあえず街を元に戻してから決めるよ。じゃ〜ね、先生!
- ゆきの
- 街が元に戻ったら、まじめに勉強するよ。勉強して、いつか冴子先生みたいな立派な教師になるんだ!フフ…さよならは言わないよ、先生!
- 冴子先生
- 天舞!いろいろありがとう!皆、将来にいろいろ思うところが出来たみたいだったけど、あんたはどうなの?
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- 冴子先生
- 何か夢はあるのかい?
- ・はい
- 冴子先生
- そう!大きな事を成し遂げた、今の気持ちを忘れず頑張るんだよ!!
- (選択肢エンド)
- ・いいえ
- 冴子先生
- そう。まぁ、あんたは若いんだからあせる事もないか。とにかく皆を頼んだよ!
- (選択肢エンド)
- (5人が街を取り戻しに旅立つ)
- 冴子先生
- さてと。
- (辺りが光る)
- 冴子先生(?)
- (蝶が現れる)
- 冴子先生
- あら、どこから紛れ込んだんだい。フフ…あんたも、あの子達の門出を祝っておくれ。
- -
- 少年たちの活躍により、氷の城と化した学園は元に戻った。 仮面の呪いは消え去り、学園の伝説の1つがその終焉を迎えた。 人の心に希望を絶望に変える心がある限り永遠の夜は何度でも訪れる。 その女王の言葉を背に、心の闇を振り払った少年少女は、未来へと歩き始める…。
- (スタッフロール)
- スタッフロール
cogito ergosum
-Rene Descartes
fin
- 全員(!)
- マーク(!)
- 南条
- 稲葉!!
- ブラウン
- マ、マーク!?
- アヤセ
- あれ?園村は?
- マーク
- やばいことになった!力を貸してくれ!!
- ゆきの
- 園村に何かあったのかい?
- マーク
- すまん!オレがついていながら。セベクに行ったはいいんだけど、中にいた悪魔につ捕まっちまって…。ヤツら武装してるんだ。オレだけじゃ、とても太刀打ちできそうにねえ。
- ゆきの
- 何だって!?
- エリー
- 早く助け出さないと!!
- ブラウン
- 早くもおれ様とその他大勢の出番だな!
- ゆきの
- よしっ!
- 全員
- 行こう!!