キーボード操作技能 キータッチ2000

簡易紹介

10分間に最大2000文字のアルファベット、数字、特殊記号を入力し、 入力出来た数を能力として認定するタイピング速度認定の公的資格です。 2000文字を入力するとゴールドホルダーをゲット出来ます。 サイトに体験版がありますので、やってみるのが一番早いです。

http://www.kentei.ne.jp/

合格基準について

合格、不合格という概念はありません。
下記の文字数毎に、他資格の一部免除やゴールドホルダーの称号認定などのオマケもあります。

受験レポート

日程や場所

経過1 - 試験前

会場はウチから近く、14:00の40分前に到着しました。 で、係りのお姉さんに20分前の13:40までお待ち下さい、と言われました。

その後、練習ど〜ぞ〜、と言われ案内されたのが、受付奥に広がる普通の事務室。 …普通に社員さんがお仕事をなさっております。 …普通に私の後ろを歩き回ります、、。 何かの企画の打ち合わせを真後でやるのはヤメテ欲しかったような気も致します…。 っていうか、コレ、社員さんの誰かのデスクでしょ?

そんなこんなでキーボードに慣れるように努めました。 なんかフワフワしていて不思議なキーボードでした…。 14:00にお姉さんが来て試験開始です。

経過2 - 試験開始

尚、試験前の自由練習とは別に5分間の正式な練習があります。 生年月日や氏名、受験番号等を入力して試験開始です。

ここで受験番号が難関です。 番号はxxxx-xxxxxx-00000000xの形式なのですが、 「0」が非常に多いので、事前に数えて置く事をお勧めします。 お姉さんも「すいません0が多くて…」と謝っていらっしゃいました。

手違いで、通知されたパスワードが合わず、 試験が開始出来ないという事故もありましたが、 その後は社員さんの間で黙々と打鍵致しました。

緊張感も何も無かったので、ミスの数を数えながらプレイ…ミスは8回だったと思います。 無事8分間で2000文字を打ちきり、指示に従い印刷しておしまいです。 この時、何文字入力出来たかを確認出来ます。 ミスの数は分かりません…っていうか試験結果には無関係です。

証明書が発行出来たら連絡を頂けるそうです。

簡単な時間の流れ

補足

受験用に購入したCD-ROMはそのまま頂けます。

ゴールドホルダー

げっと

御覧の通り、要は認定書です。 あくまで「称号」であり、「モノ」が存在するわけではありません。

写真では見難いですが、金のラメを散りばめたような紙質になっています。 この他、テレカサイズのカード…見栄えはしませんが…も付いて来ます。

私は認定4000番台でした…意外と少ないようです。

GH写真

おまけ

資格の種類

日商キータッチ2000は「公的資格」に分類されます。

「国家資格」

法的に認められ、保護される種類のものです。 コレがないと特定の職業に就けないものです。 小中高の教員、お医者さん、警察官、自動車の運転免許などです。 「資格」と言うよりは「免許」と言った方が分かり易いかも。

「公的資格」

財団法人や社団法人、日本商工会議所が試験を実施して、 文部省や通産省などの官庁またはその大臣が認定する資格…らしいです。 それなりに信頼を受けている資格が多いようです。

「民間資格」

一番簡単お手軽な資格です。 法的に何の効力や保護も無い…と思います。 持っていれば有利、程度のものが多いみたいです。 と言っても、一部国家資格並の難関資格もあるみたいですが…。

他には「国際資格」なんかもあるみたいですが、良く知りません。