瓦割モードの俺理論

始めに、私の成績は「250ポイント(ノーミス)」です。 以下は「私がどうやって瓦割をプレイしているか」です。 基本アルファベットは、普通に打てる事が前提です。

数字と記号を覚える

まずは、簡単な位置から覚えました。 数字の「3」「9」は中指を上に移動させるだけなので、簡単だと思います。 「3」と「9」を覚えたら、「その隣」と覚えるだけで、「2」「4」「8」「0」も覚えられました。

「更にその隣」という理屈(?)で「1」「5」「7」も覚えました。 最後にただ1つ、「6」を繰り返し打って覚えました。これは苦労しましたけど…。

以上は、私なりにお勧めの数字キーの覚え方です…運指に気を付けて下さい。

「記号」を覚える

瓦割では記号は「、」と「。」しか出ません。 「、」は「中指を下ろすだけ」、「。」は「薬指を下ろすだけ」と覚えました。 「;」は…右手小指そのままなので問題があったらマズイです。

実戦

記録は「瓦レベル5」で出しますが、記録を作りあげる為には、まだ早いです。 まずは「レベル1」で「徹底的にホームポジションを覚えます」。 高得点取得には、これがとても重要なポイントになります。

キーボードのイメージを持つ

主観ですが、ホームポジションから見て上側は数字キーもあり、距離が遠く感じます…。 また、「下ろす」よりは「上げる」の方が労力がいると思います(坂道など…)。 つまり、最下段のキーは意識しなくても楽に押せる!のです。

練習するべきは、上段キー(QWER…)と数字キーです。 最初に覚えた方法を忘れずに、根気強く練習します。 数字キーは「速く」よりも「正確性」に重点を置きます。 ミスしてしまうよりは点数になるからです。

以上の練習を元に、実戦を想定します…青文字が出題分と仮定します

最初のキーは「K」

最初に行ったホームポジション練習はこの為です。 「ホームポジション(中段のキー:ASDF…)は「サービス問題」も同然です。 残像が付く勢いで高速打鍵しなければダメです。 その為に中段のキーは頭より体に叩き込みます。 イメージが湧かないかもしれませんが、この「中段のキー」を最速打鍵する事で、 「残り時間を稼ぎ」ます。

…が、「リズムが崩れます」(後述)

次のキーは「3」

これもサービス問題です。 「中指を上に伸ばすだけ」という簡単なものです。 「数字キーだから押すのが遅れる」は許されません。

次のキーは「V」

またまたサービス問題です。「下ろすのは楽」です。 「V」は「左手人差し指を下ろすだけ」です。

次のキーは「、」もしくは「。」

サービス問題ばっかりですね。 「、」なら「中指を下に下ろすだけ」、「。」なら「薬指を(略)」です。

…という感じになります。

優先キーの順位

「中段のキー」が最優先です。光速で打鍵出来るまで練習しましょう。 次は「下段のキー」です。基本的に下ろすだけです。 次は「上段のキー」です。上に上げるのは意外としくじるものです。 最後が「数字キー」です。但し、「3」や「9」等は最優先キーに値します。

補足

「Y」「G」「H」「B」「CV」「NM」「P」「6」は最も間違われ易いかと思います。 こればっかりは仕方がありません。1つずつ「苦手」では無くしていきます。 「1つずつ」にしないと、恐らく根負けしますので注意します。

まとめ

基本的には上の優先順位で「速く」打ちます。

「速くなくてもいいから数字キーは確実に」「中段は神速で」と、 この2つだけでも、200超えは楽勝です。

最後になりましたが、「瓦」は、打つたびに左にスクロールしますよね。 私はこの「スクロール」の瞬間は「目を瞑って」います。 瓦(問題の文字)が表示される瞬間に集中するためです。 注:知人の前でやると笑われます。

自分なりの、判断が付く限界ギリギリのリズム(間隔)を作る事も大切です。 「音を出す(消さない)」事はリズムを取る上でとても重要です。 音は消さないでプレイした方が良いかも…。

(以下、前述した、「後述」の部分です)

…ですが、「中段キー神速で」を混ぜると、均等なリズム(間隔)はまず取れません。 (中段のキーだけ異常に速い(つもり)なので、リズムは崩れます)。

それを克服する為、(結果的にですが)一番練習したのが「中段のキー」でした。 特に「D」「L」と「G」「H」が辛かったです…。 大抵の方にとっては意外だと思いますが、これが事実です。

雑談

ココに書いた事を実践出来れば…250越えも夢ではないです。

以上、殆どが「当たり前の事」ですが、「意識」するだけでかなり違うと思っています。 ここに書いてある事の鵜呑みではなく、貴方なりの「最速」を考えて見て下さい。

補足2

「画面下の赤く光る部分」を見て打鍵する方もいるようです。 私には無理ですが、中々の記録が出ていました…。 こちらを試してみるのも良いかもですね。