消去法でいきます。ココまでの全てを理解されていることが前提ですよ♪
まず、シングルクラスのレンジャー、シーフは魅力を感じないので除外します。そして表にしてしまいましょう。 各能力値の最高値を狙う場合、マイナス補正は邪魔になります。 よって、「×」に該当します。気にしない場合は「○」として構いません。
| クラス/種族 | 人間 | エルフ | ハーフエルフ | ドワーフ | ノーム | ハーフリング |
|---|---|---|---|---|---|---|
| パラディン | ○ | - | - | - | - | - |
| ファイター | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ×(STR-1補正) |
| メイジ | ○ | ○ | ○ | - | - | - |
| クレリック | ○ | ○ | ○ | ○ | ×(WIS-1補正) | ○ |
「前衛にファイターかパラディンを2名、中列左にメイジ、中列右にクレリック」という組み合わせが最も冒険を楽にしてくれるはずです。
ノーム文字とドワーフ文字を読めるようにする為、それぞれの種族を採用する必要があります。 つまり、表から考えると、ノームはファイターで確定します。選択肢がありません。
パラディンにつけるのは人間だけです。確定します。 …というコトは、ドワーフ文字も読めるようにする為には、選択肢が1つしかなくなります。 ドワーフはクレリックになります。
最後に残ったのはメイジです。エルフはDEX+1補正が付きますが、同時にCON-1補正もついてしまいます。 ハーフエルフは能力値補正はありません。 但し、エルフを選択し、「きめなおし」を何時間も粘れば、総合的に高いパラメータを狙える可能性は充分にあります。 よって、メイジはエルフにします。DEX+19を狙うチャンスにもなります。…ド根性が必要でしょうけど。 エルフ族には復活呪文が効かない欠点がありますが、やられてしまったらリセットすれば良い話です。
(追記)エルフはドロウの文字を判読出来る為、やはりエルフ族の加入が理想的です。
パラディンを加えない場合や、ファイター兼シーフを考慮する場合が考えられます。 その場合はどのようにすれば良いか…お任せします♪